Tおやじの日記帳~TakaWata’s diary~

主にPTA広報紙、その他の話題を書いてます!

ドラえもんの名言

誰でも知っているドラえもん。子どもはもちろんのこと、大人になってもたまに見たくなる。

 

連載が始まったのは昭和45年(1970年)。私が生まれる前年だという。

 

小学生の時に単行本をお小遣いで買った。何をやってもダメなのび太を救うため、未来の道具でドラえもんが助ける話。

 

ストーリーの中にギャグあり、感動する話ありでとても面白かった。

 

たまにのび太の暴走行為によりとんでもない結末になったり、のび太の優しい性格が生み出す幸せなエンディング。うん、面白い。

 

どちらかというとのび太の暴走が巻き起こすギャグ的な要素が好きだったが、時折読者の心を揺さぶるような名言が飛び出す。

 

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ジャイアンやスネ夫たちと竹馬遊びをするが、のび太はやはり竹馬が出来ない。ドラえもんに「ウマタケ」という竹馬と馬のあいの子を出してもらうがやっぱりダメ。

 

「人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか」

 

ドラえもんとの猛練習によってのび太は竹馬を乗りこなすことに成功する。

 

そして、未来ののび太が子どもののび太に話す名言もある。

 

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一つだけ教えておこう。きみはこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さももってるんだよ。

 

なんとステキな言葉だろう。今の子どもたちに聞かせたい言葉だ。何度つまづいても立ち直る強さ。本来なら誰でも持っているものだと思うが、なかなかそのことに気がつかない。

 

のび太が逆にドラえもんを励ますシーンもある。好きなネコになかなか告白できないドラえもん(^^)。そこでのび太らしくない(?)力強い言葉。

 

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いちばんいけないのはじぶんなんかだめだと思いこむことだよ。

 

これは私が小学生の時、現実に励まされた記憶がある。ダメだと思い込むからダメになる。確かにその通り。珍しくのび太が頼もしく思った。

 

この他にもドラえもんには子どもを励ます素晴らしい名言がたくさんある。未来の道具を使って楽しい生活を送るという話だけではなく、人生において大事なことを教えてくれることがある。

 

半世紀にわたって人の心をつかむ「ドラえもん」。底知れぬ魅力があるからこそ、長きにわたって人気があるのだろうと思う。

 

でもやっぱり、私は時々出るギャグ路線も大好きだ。以下のような(^^)

 

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笑える(^^)。